四字熟語の対策法(1)出題傾向から考える

ここでは、四字熟語の対策法(1)出題傾向から考える に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「四字熟語(よじじゅくご)」

○意味: 
漢字四字で構成される熟語・成句。
意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)

ブログランク参加中   ブログランキング



●勉強方法:

四字熟語の問題では、

書き取り10問(その書くべき漢字の候補は
選択肢の中にひらがなで示してある)、と、
その中で対応する意味を選択肢から選ばせる問題が5問
というのが定着しているようです。
これで合計30点。200点満点中の30点なので軽視できません。


しかし、数ある2級対象の候補の中から漢字と意味を覚えるのは
なかなか大変です。また、語呂合わせを作ろうにも、
漢字自体の覚え方と四字熟語の意味の覚え方を
作らなければならないので、やたらと長く強引な文章になってしまって
効果的ではないでしょう。

※なお、実際の検定では3級対象や4級対象の漢字が
含まれる四字熟語もかなり出題されているようで、
それを考えると出題候補はとてつもなく多いです。

とりあえず、書き取り問題について言えることは、
上下どちらかが漢字で示され、
その残り2字が空欄になっているので、

出題されるのは

「2級対象」の漢字が含まれている方です。
ただ、3級や4級のものも出題されるという観点からは


「難しい漢字が含まれる方」
ということに
なりますが……。


つまりは、書き取りの練習をする際、
四字まるごとではなく、

上下どちらか2字だけ
でよいということになります。


例:心頭滅却(しんとうめっきゃく)
意味:心の中の雑念を取り去ること。
(過去問題より。本来は3級対象ですが2級で出題されていました) 

この四字熟語では
「心頭」の方を書かせる問題はまず出るはずがないので、
「滅却」に重点を置いて覚えるべき、ということです。


もちろん、上2字の中にも下2字の中にも2級対象漢字
(あるいは3級や4級の難しい漢字)が含まれるものがあり、
それは四字全て書けなければならないということになります。 


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://syuutarou.blog90.fc2.com/tb.php/71-41da3719
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。