其の六十五 「仙人(せんにん)」

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「仙人(せんにん)」

○意味: 
俗界を離れて山中に住み、不老不死で、飛翔(ひしょう)できるなどの神通力をもつといわれる人。道教で、理想とされる神的存在。仙。神仙。仙客。
無欲で世事に疎い人。
仏語。外道(げどう)の修行者で、世俗と交わりを断ち、神通力を修めた人。
意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)

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●覚え方、覚える文章:

人(→にんべん)山をものともしない仙人。

人(→にんべん)をものともしない


※にんべん【人偏】 http://tinyurl.com/2vp78j

※ひとやま【人山】
人が一か所に多く集まっているようすを山にたとえた語。

※「ものともしない」

取り上げる価値のある対象としない。問題としない。
仙人だから、人山があっても空を飛んで平然と通り越していく、というイメージです。仙人って空を飛べちゃうイメージありますよね?

※ちなみに「サボテン」は漢字で「仙人掌」と書きます(「覇王樹」とも書く)。


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