其の四十九 「懐(なつ)かしむ」

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「懐(なつ)かしむ」

○意味:
かつて慣れ親しんだ人や事物を思い出して、昔にもどったようで楽しいと思うこと。
大辞泉) 
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●覚え方、覚える文章

立身(りっしん〔べん〕)出世を夢見た十四の衣(→頃も)あった、と懐かしむ。

立身(りっしん〔べん〕)出世を夢見た十四(→頃もあった、とかしむ


※りっしんべん【立心偏】
http://tinyurl.com/3bumj7

※りっしんしゅっせ【立身出世】
社会的に高い地位を得て、世に認められること。

立心偏と、旁(つくり)が漢字の「十」と「四」と「衣」から
出来ていると考えました。

※「懐」の音読み、「カイ」も重要です。
例:【懐古】
昔のことをなつかしく思うこと。
 ↓
同音で似た意味の「回顧」との使い分けに注意しましょう。
【回顧】
過ぎ去ったことを思い起こすこと。

※「懐かしむ・懐かしい」の送り仮名を「懐しむ・懐しい」と間違いがちです。
なつく(慣れ親しむ。慣れて付き従うこと)を
漢字で懐くと書くと分かれば、間違えなくなるでしょう。 



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