其の百四十 「韻文(いんぶん)」

ここでは、其の百四十 「韻文(いんぶん)」 に関する情報を紹介しています。
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「韻文(いんぶん)」

○意味:
一定の韻律(いんりつ)をもち、形式の整った文章。漢文では句末に韻字を置いた詩などをいい、和文では和歌・俳句などをいう。狭義には詩と同義に用いられる。
 ↑
 ↓
■散文(さんぶん)……韻律や定型にとらわれない通常の文章。

※韻律……韻文における音声上の形式。音声の長短、アクセント、子音・母音の一定の配列のしかたなどで表す音楽的な調子。また、俳句・和歌など、音数によって表すものをもいう。リズム。

(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)


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●覚え方、覚える文章:

韻文が上手な人の思考貝ロ音(=かいろおん→回路を)知りたい。

が上手な人の思考
貝ロ音(=かいろおん→回路を)知りたい。



部首でもある偏(へん)の「音(おと)」と、
旁(つくり)がカタカナの「ロ」と漢字の「貝」で、「韻」としました。

韻文も散文も下手な人は下手だし上手い人は上手いでしょうが、
詩や俳句といった韻文の方が何か特別な思考回路が必要なような気がします。


 
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