「今年の漢字」今年も清水寺で 発表会場提供 森貫主(かんす)、揮毫(きごう)も

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清水寺での年末の風物詩が継続されます。
安心しました。
今年の漢字として「罪」とか「罰」とか不正の「不」とか、
漢字検定を批判するようものがもしアンケート1位になっても、
正直に選んでほしいですね。
「罪」や「罰」は昨今の酒井法子被告、押尾学被告の
事件も意識したものになるでしょうが(「ノリシオ事件」なんて
名付けられちゃったようですね
)。
鳩山政権が上手くいけば「新」

※貫主≒住職
※揮毫……毛筆で文字や絵をかくこと。


京都新聞 2009年9月8日(火)


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 清水寺(京都市東山区)は、日本漢字能力検定協会(下京区)が
毎年12月に実施してきた「今年の漢字」発表イベントに今年も協力し、
従来通り会場を提供するとともに森清範貫主(かんす)(69)が
揮毫(きごう)することを内定した。大西真興執事長(60)が7日、
京都新聞の取材に「協会の運営正常化へ環境が整った。
正式な申し込みがあれば受けたい」と述べた。

■「漢検協 生まれ変わった」

 大西執事長は、協会が7月から8月にかけて業務改善結果を

文部科学省に報告したり、新理事が就任した動きを挙げて
「協会は生まれ変わった」とした。
そのうえで「京都から漢字文化を発信する事業を
清水寺として応援する必要がある。森貫主が協会の理事
を辞任したおわびの気持ちを実行に移す」と話した。

 協会の不正経理問題をめぐって今年4月末、森貫主の

理事辞任を発表した際、清水寺は「今年の漢字」発表
イベントへの協力については「運営の正常化を見極めてから
判断する」と態度を保留していた。

 協会の鬼追(きおい)明夫理事長は「大変ありがたい話。

清水寺での発表イベントは京都の年末の風物詩であり、
漢字文化を発信するうえでも喜ばしい。近く正式に依頼する」と話した。
 「今年の漢字」は1995年から「漢字の日」の12月12日に合わせて、

その年の世相を表す漢字を漢検が公募し、清水寺奥の院で
発表してきた。昨年は「変」だった。



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