漢検が事件後初の一般向け検定実施 志願者は3割以上減

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このペースだと平成21年度は
志願者が年間で185万人ですね。
前年を100万人下回るかもしれない。

打撃は避けられなかったようですが、
とりあえず無事に終了してよかったです。


2009.6.21 18:06 産経新聞より

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 親族企業との不明朗な取引で前正副理事長親子が逮捕、
起訴された財団法人・日本漢字能力検定協会(京都市)の
事件後初めての一般向け検定試験と、
3回目の団体向け試験が21日、国内外計1285カ所で行われた。
7月にもう1回行われる団体向けを含め、
「平成21年度第1回検定」(準1級、準2級を含む1~10級)の
志願者数は計62万1999人で、
前年度同期(90万5914人)と比較して3割以上減った。

 協会によると、漢字検定は年間3つの期間に分けて実施され、
「第1回検定」は6~7月に行われている。
20年度の年間志願者総数は約289万人だった。

 京都市伏見区の会場ではこの日、計約2500人が受検。
入り口には「協会は生まれ変わります」と題した張り紙がされ、
「役職員一同、深くおわび申し上げます」「『新生漢検』は、
公正で透明性の高い公益法人を目指します」と理解を求めた。

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