其の百十五 「靴(くつ)」

ここでは、其の百十五 「靴(くつ)」 に関する情報を紹介しています。
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「靴(くつ)」

○意味:
足を覆(おお)うように作った履物(はきもの)の総称。革・人造皮革(ひかく)・ゴム・ビニール・布などを材料とし、用途に応じて種々のものがある。

(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)

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●覚え方、覚える文章:

靴を革化(→乾か)す。

革化(→乾か)

「革偏(かわへん)」に、旁(つくり)が漢字の「化」ですね。

「靴」という漢字は靴屋のチェーン店の看板などでよく目にして、
大まかな漢字のイメージはつかめると思います。
なので、「靴」「鞄(かばん)」
間違えないよう注意すれば大丈夫でしょう。

「鞄」は準一級対象の漢字ですが、
せっかくなので覚えておくべきでしょう。
やはりイメージとしては物を「包」むのが「鞄」ですよね、
足を「包」むというイメージよりは。
「靴」の旁(つくり)がなぜ「化」なのかはよく分かりませんでした。
形声文字なので特に意味がないと思われますが
(※ただし「鞄」も形声文字で「包」に意味はないらしい)、
コチラのサイトでは形声文字というものへの反論も
なされているので興味のある方はご覧ください。
なお、「鞄」の旁(つくり)の下の部分は
「巳」ですが、「己」でも漢字検定では許容されています。

そして、「靴」の音読みの「カ」も忘れてはいけません。
「製靴(せいか)」……くつを作ること。
「軍靴(ぐんか)」……軍隊用の靴。特に、兵隊の履(は)く編み上げ靴。
音読みの熟語は、この二つを押えておけば充分でしょう。

軍靴の方は、
「軍靴の足音が聞こえてくる」とか
「軍靴の響きが高くなる」といった表現で、
「国が戦争状態に入りつつある」の意味となります。
こんな言葉を使わないで済む世の中であってほしいものです。

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