其の百十二 「茎(くき)」

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 「茎(くき)」

○意味:
高等植物で、葉・根とともに植物を構成する基本器官。先端に生長点があり、内部に維管束をもつ。地下茎(ちかけい)・蔓(つる)・とげなどになるものもある。性質により草本(そうほん)と木本(もくほん)とに分けられる。

(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)

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●覚え方、覚える文章:

「サぁ、ヌー土(→ド)〔=ヌード〕が見られる!」、というクーキ(=空気→茎)だ。


ぁ、土(→ド)〔=ヌード〕が見られる!」、というクーキ(=空気→)だ。

「草冠(くさかんむり)」をカタカナの「サ」に、
「茎」の真ん中の部分をカタカナの「ヌ」に、
そして下部を、漢字の「土」と見立てた上で、「ヌード」という言葉を導き出しました。

文章の内容は、深夜のお色気バラエティ、または
深夜に放送される成人向け映画で、
ヌードが出てくる時間を期待している若者の様子です。

お色気バラエティならば、ある一定の時間帯になればそれが見られるし、
成人向け映画の方では、ある展開になればそれが出てくることが推測できるのです。

前者は身に付ける(?)のは簡単ですが、
後者はその空気が読めるようになるまで訓練(?)が必要です。

そして男子はその時が来たら、
「茎」の音読みでもおなじみの「陰茎(いんけい)」を……。

今回、「茎」という物については、多くの人がイメージできると思うので、
ほぼ同じ読みの「空気」を語呂合わせに用いました。

また、音読みの「ケイ」も、「包茎(ほうけい)」「陰茎」という単語で、
読みについては男性も女性も苦はないでしょう。
“声を出して”読むことには苦があるでしょうが。

ただし、今回の語呂合わせの文章の状況をテレビで楽しめたのは、
「エロ詩吟」の天津・木村さんがよくネタにしているように、
1980年代、90年代までで、
最近は規制がかかってお目にかかれないようです。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

「深夜にやってるちょっとエッチな映画を~~~~を~~を~~、
期待して最後まで見るけど~~~~お~~お~~、
もうおっぱい、1個も出てこない~~~~~~~」
「――あると思います」

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

けれど、テレビでどれだけ規制をかけても、
インターネットまで規制するのは一筋縄ではいかないようで……。

それにしても、最近の私の語呂合わせは下ネタが多いですね。
でも、やはり、下ネタの方が記憶に残るので、有効なのです。きっと女性にも。


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