其の百六 「囲碁(いご)」

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「囲碁(いご)」

○意味:
碁盤(ごばん)と呼ばれる盤上にそれぞれが一色を持って二色の碁石(石)を置いていき、自分の石で囲んだ領域の広さを争うゲーム。

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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●覚え方、覚える文章:

石基(=意識)を集中しないと囲碁では勝てない。

石基(=意識)を集中しないと
では勝てない。

「基本」の「基」の字の、「土」の部分が「石」になっているのが、「碁」です。
部首としても「石(いし)」だそうです。
となると自然と、「基」の部首は「土(つち)」。

まあ、囲碁に限らず、勝負事は集中しないと勝てないですけど、
座って頭をひねり続ける図は、まさに「意識の集中」だな、と。

囲碁といえば近年のブームの火付け役はマンガ『ヒカルの碁』。
10代の若者に一大囲碁ブームを巻き起こしました。



その前段階として、このマンガの監修も務めた、
美人女流棋士・梅沢由香里さんの1990年代後半からの
メディア進出がありました。

NHKを中心とした多くの囲碁番組に出演し、世の中年男性が
虜(とりこ)になったと記憶しています。
私も、中年じゃなかったけど、少し、はまりました。
でも結局ルールがよく分かりませんでした……。



そんな人気が先行していた梅沢さんですが、
最近では実力もかなりともなってきたそうで、
将棋好きの私としては、将棋界にも一人そういう女性が欲しいものです。

そういえば梅沢さんは、去年は大河ドラマ『篤姫』の囲碁指導というのも
務めていましたね。正直、梅沢さんである必然性はなかったでしょうが、
梅沢さんの名前がクレジットされるだけで男性は魅かれちゃいますねえ。




将棋界では、数年前までは、高橋和(やまと)さんがその役割を担っていましたが、
2005年に引退。現在は子育てをしつつ陰ながらバックアップという姿勢みたいです。

http://ameblo.jp/takahashi-yamato/
  高橋和オフィシャルブログ「坊の母さん」

ところで、囲碁とは違い、将棋はなぜ男性が女性より
圧倒的に強いんでしょうか?
競技人口の差か、脳の何かの違いか……?



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