2009年6月の検定は実施が決定したが……

ここでは、2009年6月の検定は実施が決定したが…… に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
連日の漢字検定のニュースは
ただただ悲しいばかりです。

改善報告を受けて文部科学省は
6月の検定実施を容認しましたが、
協会では今年の受検者数を
100万人近い減少の200万人以下と
見積もっているようです。

ダメージは避けられないようです。

5月2日の朝日新聞の記事がソースです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

公益事業の検定でもうけた金が
前理事長側に流れているのではないか。
こんな疑惑が持たれている
財団法人「日本漢字能力検定協会」(京都市)の
漢字検定を敬遠する動きが広がっている。

教育現場では、団体受検を見送ったり、
単位認定や入試などで上級資格者を優遇してきた
措置の見直しを検討したり。
6月の検定実施は決まったが、
受検者を約289万人にまで増やした
「人気検定」の足元が揺らいでいる。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

として、以下、具体例が続きます。

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200905020056.html


今回の件では、何が悪かったのか、
本質を明らかにして、反省すべきは反省し、
改善すべきは改善していかなければならないでしょうが、
とにかく、子供たちの漢字を学ぶ機会を
大人たちにいたずらに奪ってほしくありません。

子供の漢字離れの歯止めの一翼を担っていたのは
間違いなく漢字検定だったのですから。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://syuutarou.blog90.fc2.com/tb.php/111-7ab92079
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。