2010年07月

ここでは、2010年07月 に関する情報を紹介しています。
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常用漢字が1981年に現行表が制定されて以来
29年ぶりに改定されようとしています。

【図解・教育】常用漢字表に追加される196字(2010年6月・改定案)

日本漢字能力検定協会にとっても大いに関係がある変革のはずなのに、
7月現在、ホームページを見ても対応の動きが見られません。
しかし、よく調べてみると、トップページの「What's new」の
バックナンバー一覧の中にありました。


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「2010/06/07 文化審議会の常用漢字表改定案 答申を受けて」

6月7日、文化審議会は、常用漢字表の改定案を答申いたしました。
今回の答申は改定案であり、秋(10月または11月)に予定されている
内閣告示で常用漢字表が正式なものとなります。
当協会としましては、内閣告示の後に、協会の対応方針を発表いたします。
日本漢字能力検定に変更がある場合には、
ホームページ等で広くお知らせいたします。


だそうですが、もう少し見付けやすい位置に掲示すべきでしょう。
こういう所も協会の体質(情報公開や親切心として)を改革していかないと。

 

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 「賜杯(しはい)」

○ 意味:
臣下に杯をたまわること。また、その杯。特に、叙勲の際に授けられる杯。
天皇・皇族などが競技・試合などの勝者に与える優勝杯。

今回の覚える文章ではの両方の意味。

(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)


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●覚え方、覚 える文章:

あたまわ(=賜)るい(→頭悪い)のに賜杯をいただけるなんて易貝(=意外)だ。

たまわ(=賜)るい(→頭悪い)のにをいただけるなんて易貝(=意外)だ。



「賜」は音読みで「シ」、訓読みで「たまわ(る)」=「意味:もらう」です。
「貝偏(かいへん)」と「容易」などの「易」で成り立っています。

「賜杯」という熟語で一番よく耳にするのは、
この夏、野球賭博問題に揺れた大相撲の「天皇賜杯」でしょうか。

訓読みの「賜る」を覚える際に、単に「賜杯を賜る」としたのでは
普通すぎるので、「頭悪い」という言葉と掛けてみました。
必ずしも学力や知力がないと賜杯を手にできないというわけではないですが。

 
「謁見(えっけん)」

○ 意味:
貴人または目上の人に会うこと。

(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)


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●覚え方、覚 える文章:

プリンセスに謁見したら言い匂日(=いいにおひ≒良い匂い)がした。

プリンセスにしたら匂日(=いにおひ≒良匂い)がした。



「言偏(ごんべん)」と「日」と「匂」で「謁」です。

たいていのプリンセス(女王)は良い匂いがするでしょうね。


 
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