2009年10月

ここでは、2009年10月 に関する情報を紹介しています。
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「合併(がっぺい)」

○意味:
二つ以上のもの、特に組織などが一つに合わさること。また、合わせること。

(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)


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●覚え方、覚える文章:

ソニーノ(=の)合併にノー(→にんべん)と言うSONY信者

ソニーノ(=の)
ノー(→にんべん)と言うSONY信者



「併」の字を分解して、まずカタカナの「」と音引き「ー」を縦(たて)に
したもので、「人偏(にんべん)」としました。
次に旁(つくり)は、上の部分がカタカナの「ソ」、中段がカタカナの「ニ」、
そして縦の長い2つの線をカタカナの「ノ」と、これまた音引き「ー」を縦に
して表現しました。
理解できました?

「SONY信者」とは、SONYの製品が大好きな人たちのことです。
単なる、愛好者という意味で用いることもあれば、何でもかんでも
SONY製品を良しとしてしまう熱心すぎる人たち、という意味で皮肉交じりに
用いることもあるように見受けられます。いずれにしても、SONY信者には
現在のSONYの体制や方向性が変わってしまう可能性のある合併を
望まない人が多いでしょう。

ちなみに、今回の語呂合わせの「ノーと言う」という表現には、
石原慎太郎現東京都知事とSONY創業者の一人、故・盛田昭夫さんが
1989年に出版して話題になった共著『「NO」と言える日本』を織り込んでいます。
そういった意味で、なかなか良い語呂合わせではないかと、
勝手に
自画自賛している次第です。



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 「鉢合(はちあ)わせ」

○意味:
頭と頭とがぶつかり合うこと。
思いがけなく出会うこと。

今回の覚える文章ではの意味。

(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)


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●覚え方、覚える文章:

金本選手と鉢合わせして大喜びするファン

金本選手と合わせして大喜びするファン



金本選手とは、現在阪神タイガースに所属する、プロ野球界を代表する
平成の鉄人・金本知憲(かねもと・ともあき)さんのことです。
ストイックな言動から阪神ファン以外にも多くの人々から尊敬を集めています。

「鉢」の元々の意味は、草木を植える容器などの、うつわ。その見た目から
人間の頭部の意味となり、「鉢合わせ」は、頭と頭がぶつかるの意味に。
さらに、ばったり会う、という意味に広がっていったのでしょう。



「后妃(こうひ)」

○意味:
《「后」は第一位のきさき、「妃」はその次位》天子・天皇の妻。きさき。

(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)

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●覚え方、覚える文章:

コL(=肥える)と后妃にふさわしくない女(じょ)。

コL(=肥える)にふさわしくない女(じょ)



イメージしたのは、中世ヨーロッパの、コルセットを巻いた国王の妻です。
おきさき様が肥えていたら、つまり太っていたら、ちょっとがっかりですよね。

※ちなみに、「肥」の部首は、「月偏(つきへん)」ではなく「肉月(にくづき)」です。

旁(つくり)は、カタカナの「コ」とアルファベットの「L」とみなしました。
そして、女偏はわざわざ語呂合わせに入れなくても大丈夫かと思いましたが、
念のため赤塚不二夫先生の『おそ松くん』のキャラクターの「ハタ坊」の口調、
「~だジョー」で強引に表現してみました。

「后」は5級対象の漢字なんですね。けっこう難しいと思うのですが。
「后」の字を再確認する意味で、今回はよく聞く「王妃(おうひ)」ではなく、
「后妃」をピックアップしました。
なお、「后」も「妃」も訓読みで「きさき」ですが、漢字検定2級までの対象
ではないので、無理に覚える必要はありません。



「栽培(さいばい)」

○意味:
植物を植えて育てること。魚介類の養殖(ようしょく)にもいう。

(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)

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●覚え方、覚える文章:

立ロっ土(=タロット)うらないで栽培土木(どき=時)を決める

立ロ土(=タロト)うらないで土木(どき=時)を決める。



「タロット占(うらな)い」
……「タロットカード」(太陽・月・悪魔などを
描いた22枚の寓意(ぐうい)札と56枚の数位札からなる、占い専用の
カード)を使った占い。
※寓意……ある意味を直接には表さず、別の物事に託(たく)して表すこと。

“占いで栽培時期を決める”、という語呂合わせの意図は、
古代、科学的に未来の天候が読めないころには、種まきや収穫の
時期について占いで決めていたのではないか、という推測から発想しました。
タロットカードは古代には無いにしても、何らかの占いで決定するというのは
あながち的外れではないでしょう。

「栽」「培」も2級対象の漢字です。

「培」の字は、土偏(つちへん)と、漢字の「立」とカタカナの「ロ」で
出来ていると考えました。これが「タロット」です。

「栽」の字(部首は「木」)は、「土」と「木」の漢字があることを忘れなければ、
残りの3画はまず書けると思います。
なので注意すべきは、「木」を「衣」と間違って「裁」と書かないことです。

「裁」の漢字(部首は「衣(ころも)」・5級対象)は、「衣服を裁(た)ち切る」が
字源ですが、現代でもっとも使われるのは「裁判」という熟語としてでしょう。
「裁判」の「裁」の左下を「衣」ということを忘れないために、裁判官の着る
黒いマントのような衣服、「法服(ほうふく)」をイメージすればよいと思います。
この「法服」の名称が「法衣」とか「黒衣」とか、「衣」が付く漢字だと覚える上でも
便利だったのですが、残念ながらそうはいかないようです。

(ほうえ・ほうい)……僧尼(そうに)の着用する衣服。法服とも言う。 ※僧尼の衣服は「法服」でも「法衣」でもよいけど、裁判官の服は「法服」としか言わないようです。

(くろぎぬ)……喪服(もふく)。

(こくい・こくえ)……仏教の僧の着る墨染めの衣。牧師や修道女の僧衣。

(くろこ・くろご)……(1)俳優の演技や舞台進行の介添(かいぞ)えをする人が着る黒い衣装。また、その人。 (2)表に出ないで物事を処理する人。

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