2009年05月

ここでは、2009年05月 に関する情報を紹介しています。
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 「茎(くき)」

○意味:
高等植物で、葉・根とともに植物を構成する基本器官。先端に生長点があり、内部に維管束をもつ。地下茎(ちかけい)・蔓(つる)・とげなどになるものもある。性質により草本(そうほん)と木本(もくほん)とに分けられる。

(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)

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●覚え方、覚える文章:

「サぁ、ヌー土(→ド)〔=ヌード〕が見られる!」、というクーキ(=空気→茎)だ。


ぁ、土(→ド)〔=ヌード〕が見られる!」、というクーキ(=空気→)だ。

「草冠(くさかんむり)」をカタカナの「サ」に、
「茎」の真ん中の部分をカタカナの「ヌ」に、
そして下部を、漢字の「土」と見立てた上で、「ヌード」という言葉を導き出しました。

文章の内容は、深夜のお色気バラエティ、または
深夜に放送される成人向け映画で、
ヌードが出てくる時間を期待している若者の様子です。

お色気バラエティならば、ある一定の時間帯になればそれが見られるし、
成人向け映画の方では、ある展開になればそれが出てくることが推測できるのです。

前者は身に付ける(?)のは簡単ですが、
後者はその空気が読めるようになるまで訓練(?)が必要です。

そして男子はその時が来たら、
「茎」の音読みでもおなじみの「陰茎(いんけい)」を……。

今回、「茎」という物については、多くの人がイメージできると思うので、
ほぼ同じ読みの「空気」を語呂合わせに用いました。

また、音読みの「ケイ」も、「包茎(ほうけい)」「陰茎」という単語で、
読みについては男性も女性も苦はないでしょう。
“声を出して”読むことには苦があるでしょうが。

ただし、今回の語呂合わせの文章の状況をテレビで楽しめたのは、
「エロ詩吟」の天津・木村さんがよくネタにしているように、
1980年代、90年代までで、
最近は規制がかかってお目にかかれないようです。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

「深夜にやってるちょっとエッチな映画を~~~~を~~を~~、
期待して最後まで見るけど~~~~お~~お~~、
もうおっぱい、1個も出てこない~~~~~~~」
「――あると思います」

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

けれど、テレビでどれだけ規制をかけても、
インターネットまで規制するのは一筋縄ではいかないようで……。

それにしても、最近の私の語呂合わせは下ネタが多いですね。
でも、やはり、下ネタの方が記憶に残るので、有効なのです。きっと女性にも。


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 「分析(ぶんせき)」

○意味:
複雑な事柄を一つ一つの要素や成分に分け、その構成などを明らかにすること。
哲学で、複雑な現象・概念などを、それを構成している要素に分けて解明すること。
物質の組成を調べ、その成分の種類や量の割合を明らかにすること。

今回の覚える文章ではまたはの意味。

(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)

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●覚え方、覚える文章:

Tシャツの木ノー(=機能)について分析するユニクロ。

Tシャツの木ノー(=機能)についてするユニクロ。

「木偏(きへん)」の「木」と、
旁(つくり)の上部をカタカナの「ノ」、左部分を音引き「ー」(※たて書き)として、
そして下部をアルファベットの「T(ティー)」に見立てて分解しました。

ユニクロは今や日本を代表するカジュアル服のブランドですが、
あまりに普及しすぎて、皮肉る向きもあるようですね。

【例】 ユニクロを着ていることが周囲にバレてしまうこと……「ユニバレ」
【例】 他人と服がカブってしまうこと……「ユニ被り」
【例】 ユニクロの服に加工してペイントしたり、切り刻んだりと他に
   同じものが2つと無いオリジナルのものにしたり、ユニクロとは思えない
   デザインにして、ユニクロであることを隠すこと……「デコクロ」「ユニ隠し」

とにかく、デザインより機能性を重視していると思われるユニクロは、
Tシャツの機能についても日々分析・研究しているに違いありません。



そういえば、最近のユニクロのCMで印象深いものと言えば
栗山千明さんの「ブラトップ」。別に新商品ではなく、
思い返せば去年は吹石一恵さんがCMキャラクターだったので、
目新しくはないのですが、栗山さんのCMはゾクゾクします。
ザブングル・加藤風に言えば「ゾックゾク」します。
単なる個人的な趣味かもしれませんが。

 「往診(おうしん)」

○意味:
医師が患者(かんじゃ)の家に行って診察(しんさつ)すること。

「診察」……病気の有無や病状などを判断するために、
医師が患者のからだを調べたり質問したりすること。

(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)

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●覚え方、覚える文章:

人〔ひと〕言〔ごん→ご〕ミ〔カタカナのミ〕(=人込み)をぬって往診する赤ひげ先生

人〔ひと〕言〔ごん→ご〕ミ〔カタカナのミ〕(=人込み)をぬって
する赤ひげ先生。


其の百八 「症状(しょうじょう)」とセットで覚えていただきたい漢字「診」です。
http://syuutarou.blog90.fc2.com/blog-entry-115.html

「赤ひげ先生」とは、山本周五郎の小説『赤ひげ診療譚(しんりょうたん)』を
原作とした黒澤明監督の映画『赤ひげ』(1965)から広まった言葉で、
その映画のイメージから、現在では、
「地位や名誉にとらわれず、地域住民(特に下町)のために働く立派な医者」と
いうような意味で使われることが多い言葉だと思われます。
「●●(地名)の赤ひげ」といった感じで。



余談ですが、「譚」という漢字は「物語」という意味で、
2級対象ではないので書ける必要はありませんが、読めた方がよいと考えます。
例えば「奇譚(きたん)」といえば「珍しい物語」という意味になります。

赤ひげ先生は、私のイメージでは下町にいるので、
公共交通機関や自転車を使うより走って患者のもとに行く方が早いのです。
つまり、同じ地域密着でも、のどかな自然を背に自転車で行く
『Dr.コトー診療所』のコトー先生とは移動手段が違うのです。

それで、例えば商店街を走り抜ける時には
「人込みをぬって行く」必要があるかな、と。
なお、ここでの「ぬう」は「裁縫(さいほう)をする」ということではなく、
「せまい間を抜けて進む」という意味です。

ちなみに、「患者」の「患」も2級対象の漢字です。
覚え方はこちら → http://syuutarou.blog90.fc2.com/blog-entry-48.html

今回の語呂合わせで、旁(つくり)の下の部分をカタカナの「ミ」に
見立てているのは、やや強引な気もしますが、
「診」の訓読みが「診(み)る」なので、それを覚える意味では有効でしょう。
ただ、「ミ」とは払う方向が逆なので注意してください。


(5月20日 毎日新聞より)

財団法人「日本漢字能力検定協会」(京都市)の
大久保昇前理事長(73)と長男の大久保浩前副理事長(45)が
自らの利益を図るため、関連の広告会社「メディアボックス」に
業務を発注したように装い協会に
約2億6000万円の損害を与えたとして、
京都地検特別刑事部は19日、両容疑者を背任容疑で逮捕した。

捜査関係者によると、
2人は最近5年間で1億8000万円をメ社から
報酬として受領していたという。

前理事長はメ社代表、前副理事長は役員。

逮捕容疑は、05年9月~09年1月、
共謀して「進行管理費」「年間プロモーション企画費」という
二つの名目で、協会から33回にわたってメ社に業務を架空発注。
他の業務の支払いに計約2億6000万円を上乗せして
メ社の銀行口座に振り込ませ、協会に同額の損害を与えたとされる。

地検によると、昇容疑者は容疑を否認し、
浩容疑者は認めている。2人は出国の準備を進めていたという。

捜査関係者によると、
メ社にはこうした業務を担当する社員がおらず、事務所もなかった。
実際には協会職員が広告代理店に業務を発注し、
代理店には実態のないメ社あての請求書を出すよう指示。
一連の取引は浩容疑者が発案して昇容疑者が承認し、01年1月に始まったという。


http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090520k0000m040164000c.html?inb=yt



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

出国の準備を進めていたというのは罪の認識からでしょうか。

とにかく今は新しい体制に期待するしかありません。

「飢(う)える」

○意味:
食物がなくて空腹に苦しむ。ひどく腹が減る。
望み求めている物事が得られないので、それを強く求める。「愛情に―・えている」
(「気がうえる」の形で)気力が乏しい。気が弱くなる。

今回の覚える文章ではの意味。

(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)

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●覚え方、覚える文章:

しょっ(=食)ぱい
(=π→几)けど飢えるよりマシな気が(→飢餓)する。

しょっ(=食)ぱい(=π→几)けどえるよりマシな気が(→飢餓)する。


其の百七 「肌(はだ)」に続く、「パイ」シリーズの語呂合わせです。
http://syuutarou.blog90.fc2.com/blog-entry-113.html

「飢」の字の旁(つくり)を、数学の「π」に見立てました。
しかし今回の漢字は前回と違って(?)、あまり楽しいものではありません。

シチュエーションは、めちゃくちゃしょっぱくて不味(まず)い食べ物しかないけど、
飢えて死んでしまうよりはマシだから食べよう、というせっぱ詰まった状態です。

最後を「マシだ」ではなく「マシな気がする」としたのは、
「飢」の音読み「キ」を使った熟語「飢餓(きが)」も覚えていただきたいからです。
「飢餓」も「飢える」と意味は同じです。

「餓」の漢字(3級対象)は画数が多くてやや難しいかもしれませんが、
「飢」と同じ食偏(しょくへん)で、残りは「我」だけなので何とか覚えてください。 

「症状(しょうじょう)」

○意味:
病気やけがの状態。病気などによる肉体的、精神的な異状。

(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)

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●覚え方、覚える文章:

正直言って、これはヤマイ(→やまいだれ)ヌ(=山犬)にかまれた症状です。

直言って、これはヤマイ(→やまいだれ)ヌ(=山犬)にかまれたです。


※やまいだれ 【病垂れ】
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A0%E3%82%8C&stype=0&dtype=0
病垂れの漢字で語呂合わせを考えるのはなかなか大変です。

「山犬」には、(1)ニホンオオカミの別名、と、(2)山野にすむ野生化した犬、野犬。
の意味がありますが、今回は(2)の意味で使用しています。
宮崎駿監督の『もののけ姫』の山犬は(1)の意味のようですが。

医者が診察(しんさつ)した結果、山犬にかまれた病気の症状、
すなわち、「狂犬病」だった、というシチュエーションです。

※「診察」の「診」も2級対象の漢字です。
覚え方についてはまた後日アップします。

今年の4月下旬より、世界中で新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の
感染が拡大して、5月には日本でも感染者が現われました。心配ですね。
最新情報はコチラ → http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/flu/swineflu/index.html
とにかく今はマスクと手洗いです。

その新型インフルエンザより致死率が圧倒的に高いのが「狂犬病」だそうで、
野犬がすべて狂犬病ウイルスを持っているわけではないでしょうが、
気をつけるにこしたことはないですね。
狂犬病の詳細はコチラ ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%82%E7%8A%AC%E7%97%85 




「肌(はだ)」

○意味:
人のからだを覆う表皮。皮膚。はだえ。「―を刺す寒気」
物の表皮。「木の―」「山―」
気質。気性。「研究者―」

今回の覚える文章ではの意味。

(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)

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●覚え方、覚える文章:

白い肌の月(=突き)出たオッパイ(=π→几)。

白い月(=突き)出たオッパイ(=π→几)


これは私のブログ史上、最高にくだらない語呂合わせですね!!
だからこそ、一度覚えればなかなか頭から離れないんじゃないでしょうか。

「肌」の旁(つくり)の部分、「几」が、
円周率で使うギリシャ文字のパイ(π)に似ていることから、
こんな語呂合わせを思いついちゃいました。
ただ、パソコン上では書体によってはあまり似ていませんね。

それと、2009年5月現在、綾瀬はるかさん主演の映画『おっぱいバレー』と、
“エロ詩吟”の天津・木村さんの活躍により、
私の中で「おっぱい」と公言することに抵抗がなくなっています……(@ ̄Д ̄@;)。





なお、語呂合わせでは「月」を「つき」とみなしていますが、
部首としては「月偏(つきへん)」ではなく「肉月(にくづき)」です。
肉月はその名の通り、人間など生き物の体に関する漢字に
使われる部首です。例えば「胸」「腹」「脚」「脈」……。

逆に、月偏の漢字というのはあまり見当たりませんね。
■例えば「服」、そして「朕(ちん)」くらい?
………「朕」の語呂合わせはこちら !
 ↓
http://syuutarou.blog90.fc2.com/blog-entry-99.html

■また、「勝」の部首は「力(ちから)」。

「騰」の部首は「馬(うま)」。
………語呂合わせはこちら !
 ↓
http://syuutarou.blog90.fc2.com/blog-entry-96.html

「謄」の部首は「言(げん)」。
………語呂合わせはこちら !
 ↓
http://syuutarou.blog90.fc2.com/blog-entry-86.html

「豚」の部首は「豕(ぶた/いのこ)」。

といった感じで、部首の問題を出す上では、
「月」が左にある漢字は出題者は使いたくてしょうがない
でしょうね。要チェックです。

【蛇足1】
衣服の前などを広げる、という意味の
「はだける」という言葉がありますが、漢字では「開ける」と
書きます。「肌ける」ではありません。
私のWindowsのIMEは「肌蹴る」と変換しちゃいますが。

【蛇足2】
「肌」は音読みで「キ」ですが、2級では対象外のようです。
「肌のキメが細かい」という表現がありますが、
「肌理」と書くことができます。
また、コーセーの「雪肌精(せっきせい)」というローションでも
「肌」の音読みを目にする機会がありますね
(現在のイメージキャラクターは松嶋菜々子さん)。





【蛇足3】
最後に、少し真面目な話を。
「肌色」という言葉で、多くの日本人は
ピンクやオレンジの混じった黄色をイメージするでしょうが、
肌の色は人種によって様々であり、
差別につながりかねないという観点により、
10年くらい前から、色鉛筆などの呼び名から消えて、
「薄橙(うすだいだい)」とか、
同じ意味の英語表記「ペールオレンジ(pale orange)」とか
表記するようになったようです。
一方、日本工業規格(JIS)ではJIS慣用色名として
「肌色」に固定的な色を割り当てています。
過剰に差別を意識するのもどうかと思いますが、
この点は改めたほうがよいのではないでしょうか。



「囲碁(いご)」

○意味:
碁盤(ごばん)と呼ばれる盤上にそれぞれが一色を持って二色の碁石(石)を置いていき、自分の石で囲んだ領域の広さを争うゲーム。

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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●覚え方、覚える文章:

石基(=意識)を集中しないと囲碁では勝てない。

石基(=意識)を集中しないと
では勝てない。

「基本」の「基」の字の、「土」の部分が「石」になっているのが、「碁」です。
部首としても「石(いし)」だそうです。
となると自然と、「基」の部首は「土(つち)」。

まあ、囲碁に限らず、勝負事は集中しないと勝てないですけど、
座って頭をひねり続ける図は、まさに「意識の集中」だな、と。

囲碁といえば近年のブームの火付け役はマンガ『ヒカルの碁』。
10代の若者に一大囲碁ブームを巻き起こしました。



その前段階として、このマンガの監修も務めた、
美人女流棋士・梅沢由香里さんの1990年代後半からの
メディア進出がありました。

NHKを中心とした多くの囲碁番組に出演し、世の中年男性が
虜(とりこ)になったと記憶しています。
私も、中年じゃなかったけど、少し、はまりました。
でも結局ルールがよく分かりませんでした……。



そんな人気が先行していた梅沢さんですが、
最近では実力もかなりともなってきたそうで、
将棋好きの私としては、将棋界にも一人そういう女性が欲しいものです。

そういえば梅沢さんは、去年は大河ドラマ『篤姫』の囲碁指導というのも
務めていましたね。正直、梅沢さんである必然性はなかったでしょうが、
梅沢さんの名前がクレジットされるだけで男性は魅かれちゃいますねえ。




将棋界では、数年前までは、高橋和(やまと)さんがその役割を担っていましたが、
2005年に引退。現在は子育てをしつつ陰ながらバックアップという姿勢みたいです。

http://ameblo.jp/takahashi-yamato/
  高橋和オフィシャルブログ「坊の母さん」

ところで、囲碁とは違い、将棋はなぜ男性が女性より
圧倒的に強いんでしょうか?
競技人口の差か、脳の何かの違いか……?



連日の漢字検定のニュースは
ただただ悲しいばかりです。

改善報告を受けて文部科学省は
6月の検定実施を容認しましたが、
協会では今年の受検者数を
100万人近い減少の200万人以下と
見積もっているようです。

ダメージは避けられないようです。

5月2日の朝日新聞の記事がソースです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

公益事業の検定でもうけた金が
前理事長側に流れているのではないか。
こんな疑惑が持たれている
財団法人「日本漢字能力検定協会」(京都市)の
漢字検定を敬遠する動きが広がっている。

教育現場では、団体受検を見送ったり、
単位認定や入試などで上級資格者を優遇してきた
措置の見直しを検討したり。
6月の検定実施は決まったが、
受検者を約289万人にまで増やした
「人気検定」の足元が揺らいでいる。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

として、以下、具体例が続きます。

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200905020056.html


今回の件では、何が悪かったのか、
本質を明らかにして、反省すべきは反省し、
改善すべきは改善していかなければならないでしょうが、
とにかく、子供たちの漢字を学ぶ機会を
大人たちにいたずらに奪ってほしくありません。

子供の漢字離れの歯止めの一翼を担っていたのは
間違いなく漢字検定だったのですから。
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