2007年04月

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「上棟(じょうとう)」

○意味: 
家を建てるとき、骨組みを組み立て、最上部に棟木(むなぎ)を上げること。また、そのときに行う儀式。建前(たてまえ)。棟(むね)上げ、とも。
(大辞泉)

※「上棟式」の詳細
http://www.tensonjinja.jp/prayer/window14.html


●覚え方、覚える文章:

上棟式で木東(きとう→祈とう)をあげる神主(かんぬし)。

式で木東(きとう→祈とう)をあげる神主(かんぬし)。


※きとう【祈祷】
神仏の加護を願い、言葉によって除災増福を祈ること。また、その儀礼。


※かんぬし【神主】
神社に奉仕して、神事に従うことを業としている人。神官。神職。また、その長。



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「元栓(もとせん)」

○意味: 
水道・ガスなどの器具の栓に対して、その器具に配管しているもとの栓。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

火事の中、木全(きぜん→き然)とした態度でガスの元栓を締める。

火事の中、木全(きぜん→き然)とした態度でガスのを締める。

※きぜん【毅然】
意志が強くしっかりしていて、物事に動じないさま。



「苦汁(くじゅう)」

○意味: 
にがい汁。
つらい経験。
(大辞泉)

※今回の覚える文章では、の意味。
「苦汁をなめる」「苦汁を飲まされる」の形でよく使用される。


●覚え方、覚える文章:

水(→さんずい)十〔→すいとう=水筒〕で殴られて苦汁を知る(=しる→汁)。

水(→さんずい)十〔→すいとう=水筒〕で殴られて知る(=しる→汁)

※さんずい【三水】
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%9A%E3%81%84&stype=0&dtype=0

※「汁」の訓読みは「しる」です。 例:みそ汁


※「苦汁」は「にがり」とも読みます。
 ↓
【にがり】
海水から食塩を析出させたあとの残液。苦みがあり、主成分は塩化マグネシウム。豆腐の凝固剤などに使用。苦塩(にがしお)。くじゅう。



「姻族(いんぞく)」

○意味: 
婚姻によって親族になった者どうし。夫からみて妻方の父母兄弟など。
民法では、三親等内の姻族を親族とする。姻戚。
(大辞泉)



●覚え方、覚える文章:

女性が原因で姻族から追放される。

性が原から追放される



「情緒(じょうちょ・じょうしょ)」
※「じょうちょ」は「じょうしょ」の慣用読み。

○意味: 
事に触れて起こるさまざまの微妙な感情。また、その感情を起こさせる特殊な雰囲気。
「情動」に同じ。恐怖・驚き・怒り・悲しみ・喜びなどの感情で、急激で一時的なもの。 
(大辞泉)

※今回の覚える文章ではの意味。



●覚え方、覚える文章:

糸(=愛)しい者と一緒(いっしょ)にいると情緒が安定する。

糸(=愛)しいと一緒(いっしょ)にいるとが安定する



「中枢(ちゅうすう)」

○意味: 
中心となる大切なところ。重要な部分。
「中枢神経系」または「神経中枢」に同じ。
 ↓
※しんけいちゅうすう【神経中枢】 
末梢から興奮を受け、また末梢に興奮を伝える中枢神経。働きによって呼吸中枢・運動中枢・言語中枢などとよぶ。  
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

神経中枢に木(き)区(く)〔=効(き)く〕薬。

神経木(き)区(く)〔=効く〕薬。


※効(き)く
効果や働きなどが現れる。期待どおりのよい結果が実現する。効き目がある。
(大辞泉)


「挑戦(ちょうせん)」

○意味: 
戦いや試合をいどむこと。
困難な物事や新しい記録などに立ち向かうこと。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

「1兆円を手にする!」と、起業に挑戦する。

「1円を手(→てへん)にする!」と、起業にする


※てへん【手偏】
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%A6%E3%81%B8%E3%82%93&dtype=0&stype=0&dname=0na&pagenum=1&index=13269912771500 


※起業
新しく事業を始めること。
(大辞泉)




「拙劣(せつれつ)」

○意味: 
技術などが劣っていること。また、そのさま。へた。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

「素人が手を出すな!」と、拙劣な文章をけなされた。

「素人が手(→てへん)すな!」と、な文章をけなされた


※てへん【手偏】
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%A6%E3%81%B8%E3%82%93&dtype=0&stype=0&dname=0na&pagenum=1&index=13269912771500 


小説家を目指す若者が大作家に作品を見てもらい、けなされた場面です。
この屈辱(くつじょく)をバネにして、のし上がってほしいものですね(私は何様?)。






「挿花(そうか)」

○意味: 
花を髪などに挿すこと。
花を生けること。生け花。(※訓読みでは「挿花(さしばな)」)
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

千日間、手(→てへん)を休めず、挿花に打ち込む。

千日間、手(→てへん)を休めず、に打ち込む


※てへん【手偏】
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%A6%E3%81%B8%E3%82%93&dtype=0&stype=0&dname=0na&pagenum=1&index=13269912771500 

※うちこむ【打(ち)込む】
その事に全精力を注ぐ。熱中する。夢中になる。
(大辞泉)


※筆順としては、「つくり(右側)」は、たての長い棒が一番最後です。



「老翁(ろうおう)」

○意味: 
年をとった男性。おきな。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

公務員生活を終えて羽を伸ばす老翁。

務員生活を終えてを伸ばす


※羽(はね)を伸(の)ばす
束縛するものがなくなって、のびのびと自由に振る舞う。
(大辞泉)


「洞察(どうさつ)」

○意味: 
物事を観察して、その本質や、奥底にあるものを見抜くこと。見通すこと。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

見た目の違う水(→さんずい)が同じであると、鋭い洞察力で見抜く。

見た目の違う水(→さんずい)じであると、鋭い力で見抜く。



※水が同じ……水質が一致している、同じ川の水である、といった感じの意味です。


※さんずい【三水】
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%9A%E3%81%84&stype=0&dtype=0



「勲章(くんしょう)」  

○意味: 
国家や公共に対する勲功・功労を表彰して国から授けられる記章。
他人に自慢できること。その人の誇りとなるもの。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

支店(→四点=4つの点)長の永年の活動は勲章ものだ。

支店(→四点=4つの点)長の永年の活ものだ



「累積(るいせき)」 

○意味: 
物事が次から次へ重なり積もること。また、重ね積むこと。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

タ(田)イト(糸)なスケジュールで累積赤字を減らす。

タ(田)イト(糸)なスケジュールで赤字を減らす


※タイト
 きついこと。かたくしっかりしていること。ぴったりと密着していること。また、そのさま。
(大辞泉)




「残酷(ざんこく)」

○意味: 
無慈悲でむごたらしいこと。まともに見ていられないようなひどいやり方のさま。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

「酒は禁止」、という告知は、彼には残酷だ。

は禁止」、という知は、彼にはだ。


※告知
告げ知らせること。通知すること。



「感銘(かんめい)」

○意味: 
忘れられないほど深く感動すること。心に深く刻みつけて忘れないこと。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

「金(かね)名(な)んていらない!」という言葉に感銘を受けた。

金(かね)名(な)んていらない!」という言葉にを受けた。



「弔辞(ちょうじ)」

○意味: 
死者を弔(とむら)うことば。
 ↓
※弔う
人の死を悲しみいたんで、遺族におくやみを言うこと。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

1人の人間のあゆみ(弓)〔→歩み〕が、弔辞には込められている。

1の人間のあゆみ(弓)〔→歩み〕が、には込められている。


※この場合の「あゆみ」は実際に歩行することではなく、
「推移、沿革、歴史」といった意味です。




「消耗(しょうもう)」

○意味: 
1使って減らすこと。また、使って減ること。
2体力や気力を使い果たすこと。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

に(二)っき(木)(=日記→すきへん)を毛筆で書くなんて、神経が消耗してしまう。

に(二)っき(木)(=日記→すきへん)筆で書くなんて、
神経がしてしまう。



※すきへん【耒偏】
漢字の偏の一。「耕」「耗」などの「耒」の称。らいすき。
(大辞泉)

「すきへん」が、“二”という漢字と“木”という漢字の合体であるという覚え方です。

「愉悦(ゆえつ)」

○意味: 
心から喜び楽しむこと。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

今月のり(=利)子の多さに心(→りっしんべん)から愉悦に浸(ひた)る。

今月(=利)子の多さに(→りっしんべん)からに浸(ひた)る。


※りっしんべん【立心偏】
その名の通り、「心」の字を立てて偏にしたものですね。
立心偏に、旁(つくり)が、漢字の「今」の「フ」以外と、その下に
漢字の「月」と、ひらがなの「り」から出来ていると考えました。

※浸(ひた)る
ある状態や心境にはいりきる。
(大辞泉)

「愉悦に浸る」は一まとめで覚えましょう。




「忍従(にんじゅう)」

○意味: 
がまんして従うこと。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

心臓に刃(やいば)を突き立てられても忍従しない。

臓に刃(やいば)を突き立てられてもしない

※やいば【刃】
1 焼き入れをして鍛えた刃。
2 刀剣・刃物などの総称。
(大辞泉)



「棚(たな)」

○意味: 
内部に物をのせるための、何枚かの水平な板をはった箱状のもの。
(大辞林)


●覚え方、覚える文章:

一月に頼んだ特注の棚が、早くも二月にもく(=木〔きへん〕)る(=来る→届く)。

一月に頼んだ特注のが、早くも二月もく(=木〔きへん〕)る(=来る→届く)

 
※二月=つくり(右側)は「月」が2つ、という覚え方。

※きへん【木偏】
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%8D%E3%81%B8%E3%82%93&stype=0&dtype=0



「無臭(むしゅう)」

○意味: 
においやくさみがないこと。

(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)


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●覚え方、覚える文章:

自大(=時代)は無臭にこだわりすぎている。

自大(=時代)にこだわりすぎている

 

この場合の「時代」は「現代」ということです。
日本では体臭から部屋のにおいまで気にする人が増えていますよね。

訓読みでは、「臭(くさ)い」のみが2級の対象で、
「臭(にお)う」は対象外のようです。

なお、部首は「自」で、「みずから」という名称です。



 

「探偵(たんてい)」

○意味: 
他人の行動・秘密などをひそかにさぐること。また、それを職業とする人。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

ト貝(=都会)人(=にんべん)は探偵に浮気調査をよく頼む。

ト貝(=都会)人(=にんべん)に浮気調査をよく頼む

※あくまでイメージです。

※にんべん【人偏】
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%B9%E3%82%93&stype=0&dtype=0



「貞節(ていせつ)」

○意味: 
女性が夫以外の男性に身や心を許さないこと。また、そのさま。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

ト貝(=都会)ではあまり貞節が守られていない。

ト貝(=都会)ではあまりが守られていない

※あくまでイメージです。



「襟(えり)」

○意味: 
衣服の首回りの部分。また、そこにつける縁どりの布。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

襟のないシャツが校則で禁じられていた頃も(=ころも〔へん〕)あった。

のないシャツが校則でじられていた頃も(=ころも〔へん〕)あった

※ころもへん【衣偏】
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%93%E3%82%8D%E3%82%82%E3%81%B8%E3%82%93&stype=0&dtype=0

※こんな校則があるか、また、昔あったかは知りませんが。



「蛇(へび)」

○意味:
有鱗(ゆうりん)目ヘビ亜目の爬虫(はちゅう)類の総称。体は円筒形で細長く、四肢を欠く。カエル・ネズミ・小鳥や鳥の卵を捕り、丸飲みする。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

蛇はむじ(ムシ→虫)ひ(=ヒ)(=無慈悲)じゃ。

むじ(ムシ→虫)ひ(=ヒ)(=無慈悲)じゃ


※無慈悲(むじひ)
思いやりの心がないこと。あわれみの心がないこと。


※じゃ……蛇の音読みです。

例:蛇口(じゃぐち)
水道管の流出口などに取り付け、水の量を調節する金属製の器具。
(大辞泉)

例:蛇腹(じゃばら)
《蛇の腹のような形状・模様の意》
1 組み立て式カメラや引き伸ばし機で、レンズと本体とをつなぐ、遮光性で折りたたみ式の伸縮自在の部分。
2 建物の軒や壁の最上部などに帯状に巡らした、刳形(くりかた)のある突出部分。
3 衣服や帽子の装飾としてつける波状のテープ。
4 アコーディオン・提灯(ちょうちん)などの胴体の、伸縮する部分。
(大辞泉)


※蛇足ですが、「蛇足」の場合は「だそく」と読みます。
蛇足……《昔、中国の楚(そ)の国で、蛇の絵をはやく描く競争をした時、最初に描き上げた者がつい足まで描いてしまったために負けたという「戦国策」斉策上の故事から》付け加える必要のないもの。無用の長物。
(大辞泉)
「贈賄(ぞうわい)」

○意味:
賄賂(わいろ)をおくること。 ←→ 収賄(しゅうわい)
 ↓
わいろ【賄賂】
自分の利益になるようとりはからってもらうなど、不正な目的で贈る金品。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

「クリーン」を売り物にした政治家が贈賄していたなんて、あり(=有)かい(=貝)!

「クリーン」を売り物にした政治家がしていたなんて、あり(=有)かい(=貝)


※ありかい! → 「あっていいのか!」と怒っているさま

※「贈」の字は4級対象。

※「賂」の字は準1級対象。


「座礁(ざしょう)」

○意味:
船が暗礁に乗り上げること。

※あんしょう【暗礁】
 ↓
水面下に隠れていて見えない岩や珊瑚礁(さんごしょう)。隠れ岩。

(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

石川県で船が座礁と聞いて焦って座っていられない。

川県で船がと聞いてってっていられない。



「庶民(しょみん)」

○意味:
世間一般の人々。特別な地位・財産などのない普通の人々。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

政治家が庶民の視点(=4つの点)に立とうとしても甘くない。

政治家が視点(=4つの点)に立とうとしても甘くない


※視点(=4つの点)
 ↓
「庶」の字の下の部分に4つの点ある、という覚え方。

※甘くない = 簡単ではない
 ↓
「庶」の字の中央の部分は「甘(あま)」い、ではなく、「廿」(にじゅう)である、という覚え方。


「履歴(りれき)」

○意味:
その人が経てきた学業・職業など。経歴。
→ りれきしょ【履歴書】……履歴を書いた書類。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

復職したいと履歴書を再度持参するも、「ノコノコ来るな」と断られた。

職したいと書を再度持参するも、「ノコ(→しかばねかんむり)ノコ来るな」と断られた。

※のこのこ
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%AE%E3%81%93&stype=0&dtype=0

※しかばねかんむり【尸冠】
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%B0%E3%81%AD%E3%81%8B%E3%82%93%E3%82%80%E3%82%8A&stype=0&dtype=0


「拒否(きょひ)」

○意味:
要求や提案を聞き入れないで断ること。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

巨人ファンとの握手(→てへん)を不ロ(※カタカナのロ)(=風呂)場でも拒否する阪神ファン。

人ファンとの握手(→てへん)不ロ(※カタカナのロ)(=風呂)場でもする阪神ファン。

※てへん【手偏】
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%A6%E3%81%B8%E3%82%93&stype=0&dtype=0

※風呂場という「裸の付き合い(心を許しあった包み隠しのない付き合い)」ができるはずの場所でも仲が悪い巨人ファンと阪神ファン、というイメージ。あくまでイメージです。



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