タ行

ここでは、タ行 に関する情報を紹介しています。
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「打撲(だぼく)」

○意味:
からだを強く打ちつけたり、たたいたりすること。

(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)


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●覚え方、覚える文章:

てへっ(→手偏)、打撲しちゃった僕。

てへっ(→手偏)しちゃった



「僕」という漢字の「人偏(にんべん)」が「手偏(てへん)」に
なったのが、「打撲」の「撲」なのです。
「僕」の覚え方はコチラ

「手偏」を表すために「手を打撲した」といった感じの文章を
用意したのでは普通すぎるので、「てへっ」というおどけた文章に
してみました。男が「てへっ」なんて言うのは気持ち悪いかも
しれませんが、少し気持ち悪いくらいの方が記憶定着に
役立つのではないでしょうか。ただし、今の時代、
女性が自分のことを「僕」というのも珍しくないかもしれません。
浜崎あゆみさんや中島美嘉さんの曲にもあるように。




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「泰然(たいぜん)」

○意味:
落ち着いていて物事に驚かないさま。

(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)


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●覚え方、覚える文章:

水をかぶっても三(さぶ)がらず泰然自若としている人。

をかぶっても三(さぶ)がらず自若としている




漢数字の「三」、漢字の「人」、下の部分が漢字「水」に似たもの(5画)で、「泰」です。
この「水」に似た部分が部首で、「下水(したみず)」と言います。
「水」での2画目が「下水」では2・3画目と分離しているのですね。

「さぶがらず」は「寒(さむ)がらず」のことです。
「さぶい」=「さむい」は一応、辞書にも載っていました。

今回のシチュエーションの「水をかぶる」は、
お坊さんの修行のように自分の意志で真冬に水をかぶる様子をイメージしてもいいし、
ドッキリ番組などで不意に水をかけられた様子をイメージしてもよいと思います。

「泰然自若」
は2級対象の四字熟語です。意味は「泰然」とまったく同じです。
「自若(じじゃく)」は「落ち着いていて、心や態度に少しの乱れもないさま」という意味で、
では「自」と「若」、それぞれ個別の漢字の意味はどうなっているのかと疑問に
思ったのですが、調べてもはっきりとは分かりませんでした。
「若」には「姿」という意味があるらしいので、「自」を「自然であること」と考えて、
「自+若=自然な姿」→「動じないさま」という意味になったのではないでしょうか。
なお、私とは違う解釈をコチラのQ&Aサイトで見ることができます。

音読み「シン」、訓読み「はた」の「秦」(準1級対象)と似ていますが
間違えないようにしてください。




「搭載(とうさい)」

○意味:
艦船(かんせん)・車両・航空機などに物資を積み込むこと。また、兵器を積んで装備すること。

(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)


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●覚え方、覚える文章:

手サ合(=てさごう→手作業)で車にエンジンを搭載する。

手サ合(=てさごう→手作業)
で車にエンジンをする。



「手偏(てへん)」の「手」、
旁(つくり)がカタカナの「サ」と漢字の「合」で、「搭」ですね。
「土偏(つちへん)」の「塔」(『白い巨塔』など)と間違えないようにしてください。

「手作業で搭載する物」は何でもよかったのですが、「載」の字も忘れないために、
「載」の字に「車」があるのに着目して、車関連の物を語呂合わせに
入れた方がよいと考え、「エンジン」にしました。



 

 「償(つぐな)う」

○意味:
金品を出して、負債(ふさい)や相手に与えた損失(そんしつ)の補(おぎな)いをする。弁償(べんしょう)する。
犯(おか)した罪などに対して、金品や行為でうめ合わせをする。

今回の覚える文章ではの意味。

(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)

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●覚え方、覚える文章:

ヒット(→ひと=にんべん)賞で過去を償う歌手。


ヒット(→ひと=にんべん)賞で過去を歌手。

シチュエーションは、かつて過(あやま)ちを犯(おか)してしまった
歌手が、ヒット賞を獲れるくらいの曲を作って再起した、
再起したことでファンに対してつぐないができた、というものです。
ヒット「賞」を獲らなくても、多くの人に認められるだけで充分でしょうが、
語呂合わせ上必要なのでご理解ください。

芸能人や著名人、スポーツ選手の世界には多くの誘惑があるようで、
また、誘惑に頼りたくなるようなプレッシャーがあるらしく、
悲しいかな、数年おきに麻薬、覚せい剤などの薬物で逮捕者が出ています。
中でも歌手は、その存在が身近であるがゆえに、裏切られたという思いが
強くなり、私たちは大きなショックを受けてしまいます。
かなり前なら井上陽水さん、少し前なら槇原敬之さん、
最近ではジョン・健・ヌッツォさん……。
小室哲哉さんの場合は詐欺罪ですが、同様に大きな悲しみでした。
また、逮捕に至らなくても、交際相手に暴力(DV)を振るっていたとか
不倫していたとか報じられる歌手もいます。
細かい事実関係は本人たちにしか分からないので
名前を出すのは控(ひか)えますが、
心にしみるような曲を作る人にけっこう多いんですよね。
そういえば、玉置浩二さんはDVが暴露(ばくろ)されて、公然の事実(?)と
なってしまいましたが、その暴露した相手と復縁してしまうなんて
お互いにすごい感性の持ち主だなと思いました。
とにかく、玉置浩二作曲(作詞は森雪之丞)の
『悲しみよこんにちは』(唄・斉藤由貴)は名曲中の名曲です。
そう、『悲しみよこんにちは』はアニメ『めぞん一刻』の代表的な主題歌。
そして、実写映画『めぞん一刻』(1986)のヒロインは石原真理子さん。
不思議なつながりです。



閑話休題(かんわきゅうだい。話を本題に戻すときに、接続詞的に用いる語。)
これも2級対象の四字熟語です。

「賞」に「人偏(にんべん)」が付いたのが「償」なので、
音読みが「ショウ」というのは覚えるのが難しくはないでしょう。
「賠償(ばいしょう)」「代償(だいしょう)」「弁償(べんしょう)」といった
熟語がニュースなどでよく使われます。
「賠償」の「賠」も2級対象の漢字です。覚え方は後日エントリーします。

さて、「償」を音読みした時の、「補償(ほしょう)」という熟語は外せません。
なぜなら、同音・同訓異字の有力候補だからです。
すなわち、「補償」「保障」「保証」です。

(A)「補償」……損失を補って、つぐなうこと。
(B)「保障」……保護し守ること。
(C)「保証」……(1)大丈夫であると認め、責任をもつこと。(2)債務(さいむ)者が債務を履行(りこう)しない場合に、代わって債権者に債務を履行する義務を負うこと。

この3つをどう覚えるか? 以下のように覚えてはいかがでしょうか。

(A)「補償」は他の2つと意味が(当然漢字も)大きく違い、「つぐなう」ことが主体です。
そして、「つぐない」は(個人にとっては)重大で時間のかかる行為です。
なので、熟語の漢字の画数が他の2つよりとても多いのが「補償」である、と。
「つぐない」が大変なことだと言われてもピンとこない方は、
さだまさしさんの「償い」を聴いてみてください。
歌詞はこちら
それと、「損害賠償」という熟語のセットで出題される可能性が
高いことも覚えておいて損はないでしょう。

(B)「保障」は、「社会保障」とか「安全保障」とか国家レベルのことで
使われる漢字です。なので、「障」の字の中に「日本」のが入っている、と。

(C)「保証」は(1)の意味でも(2)の意味でも日常的に使われますが、
「身元保証」や「(連帯)保証人」をイメージできることが大事です。
そして思い出してください。「保証人にだけはなるな!」と
親や友人からわれ続けてきませんでしたか?
だから、「証」の漢字の中に「言」があるのです。
まあ、家族に保証人を断られたら困っちゃいますが……。

こんな感じでいかがでしょうか?
この3つの「ほしょう」の使い分けをもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。


 


「朕(ちん)」

○意味:
天子(天帝に代わって国を治める人。帝王。日本で、天皇)の自称。中国で、古くは一般に用いられたが、秦(しん)の始皇帝(しこうてい)から天子のみの自称となった。
(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)

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●覚え方、覚える文章:

「朕を守れ」と言われて、24時間月ソっ天(→付きそってん)だ。

を守れ」と言われて、24時間月ソ(→付きそってん)


フランス王・ルイ14世(1638年9月5日~1715年9月1日、在位:1643年~1715年)が言ったとされる「朕は国家なり」は有名ですね。


 

 


「妥協(だきょう)」

○意味:
対立した事柄について、双方が譲り合って一致点を見いだし、おだやかに解決すること。
(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)

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●覚え方、覚える文章:

ツノを生(は)やした女は妥協を知らない。

ツノを生(は)やしたを知らない。


※「ツノ=角」……その形相が角を生やした鬼に似るとして、女性の嫉妬心
(しっとしん)や怒りなどを、角のある状態にたとえる語。あくまで比ゆ表現で、実際に生えているわけではありません。

※「妥協しない」ことを「妥協を知らない」という語句でよく表現します。


「謄本(とうほん)」

○意味:
原本の内容を全部写して作った文書。
 ↑
 ↓
抄本(しょうほん)…… 原本となる書類の一部を抜粋した文書。
(意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)

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●覚え方、覚える文章:

力ではなく、言葉で戸籍謄本を勝ち取った。

力ではなく葉で戸籍ち取った。



※こせき【戸籍】……
各個人の家族的身分関係を明らかにするために記載される公文書。夫婦とその未婚の子で編成され、各人の氏名・生年月日、相互の続柄(つづきがら)などを記載し、本籍地の市町村に置かれる。

※覚え方が分かりにくいでしょうね。「勝」という漢字の「力」の部分を「言」にすれば「謄」なのです。それで、「力ではなく戸籍謄本を言葉で勝ち取る」とは、市役所などに行って腕力でおどして強引に戸籍謄本を発行してもらったのではなく、普通に口で「ください」と言って申請して(実際には申請書に記入して)戸籍謄本を発行してもらった、というストーリーです。まあ、戸籍謄本を圧力をかけて発行してもらう人なんてほぼいないでしょうが、覚える都合上がまんしてください。

※部首としては「月(つきへん)」ではなく、「言(げん)」だそうです。


「統括(とうかつ)」

○意味:
ばらばらのものを一つにまとめること。
意味は、特に指示がない限り「大辞泉」より引用)

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●覚え方、覚える文章:

手(→てへん)舌(した)〔→手下〕を統括するボス。

手(→てへん)舌(した)〔→手下〕するボス。



※てへん【手偏】 http://z.la/6j09i

※「舌(した)」は6級対象の漢字なので難しくないでしょう。ただ、「ゼツ」という音読みには気をつけたほうがよいかもしれません。
例:毒舌(どくぜつ)……手厳しい悪口や皮肉を言うこと。また、その悪口や皮肉。
  :舌戦(ぜっせん)……激しく議論すること。口論。


「坪数(つぼすう)」

○意味: 
坪を単位として表した面積。
 ↓
※坪(つぼ)
土地や建物の面積の単位。1坪は6尺平方で、約3.3平方メートル。田地の一歩(いちぶ)と等しい。坪尺貫法の単位。
(大辞泉)

※「坪(つぼ)」は訓読み、「数(スウ)」は音読み。→湯桶読み(ゆとうよみ)と言う。


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●覚え方、覚える文章:

土が平(たい)らだと坪数が測りやすい。

平(たい)らだとが測りやすい。


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「朝廷(ちょうてい)」

○意味: 
天子が政治を行う所。廟堂(びょうどう)。朝堂。また、天子が政治を行う機関。
(大辞泉)

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●覚え方、覚える文章:

ノ(→野)武士から朝廷に仕える身分にのし上がる。

ノ(→野)からに仕える身分にのし上がる。


※のぶし【野伏/野臥】
(以下の意味の場合、「野武士」とも書く)
南北朝・室町時代、農民の武装集団。山野に潜伏し、物資を略奪し戦闘にも参加した。戦国時代に大名などが徴発し、戦闘に参加させた者をもいう。
(大辞泉)

※「延長」の「延」(5級対象)と間違えないようにしましょう。

二つとも部首としては、「えんにょう(いんにょう)【延繞】」です。 → 「廴」です。



 

「中枢(ちゅうすう)」

○意味: 
中心となる大切なところ。重要な部分。
「中枢神経系」または「神経中枢」に同じ。
 ↓
※しんけいちゅうすう【神経中枢】 
末梢から興奮を受け、また末梢に興奮を伝える中枢神経。働きによって呼吸中枢・運動中枢・言語中枢などとよぶ。  
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

神経中枢に木(き)区(く)〔=効(き)く〕薬。

神経木(き)区(く)〔=効く〕薬。


※効(き)く
効果や働きなどが現れる。期待どおりのよい結果が実現する。効き目がある。
(大辞泉)


「挑戦(ちょうせん)」

○意味: 
戦いや試合をいどむこと。
困難な物事や新しい記録などに立ち向かうこと。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

「1兆円を手にする!」と、起業に挑戦する。

「1円を手(→てへん)にする!」と、起業にする


※てへん【手偏】
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%A6%E3%81%B8%E3%82%93&dtype=0&stype=0&dname=0na&pagenum=1&index=13269912771500 


※起業
新しく事業を始めること。
(大辞泉)




「洞察(どうさつ)」

○意味: 
物事を観察して、その本質や、奥底にあるものを見抜くこと。見通すこと。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

見た目の違う水(→さんずい)が同じであると、鋭い洞察力で見抜く。

見た目の違う水(→さんずい)じであると、鋭い力で見抜く。



※水が同じ……水質が一致している、同じ川の水である、といった感じの意味です。


※さんずい【三水】
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%9A%E3%81%84&stype=0&dtype=0



「弔辞(ちょうじ)」

○意味: 
死者を弔(とむら)うことば。
 ↓
※弔う
人の死を悲しみいたんで、遺族におくやみを言うこと。
(大辞泉)


●覚え方、覚える文章:

1人の人間のあゆみ(弓)〔→歩み〕が、弔辞には込められている。

1の人間のあゆみ(弓)〔→歩み〕が、には込められている。


※この場合の「あゆみ」は実際に歩行することではなく、
「推移、沿革、歴史」といった意味です。




「棚(たな)」

○意味: 
内部に物をのせるための、何枚かの水平な板をはった箱状のもの。
(大辞林)


●覚え方、覚える文章:

一月に頼んだ特注の棚が、早くも二月にもく(=木〔きへん〕)る(=来る→届く)。

一月に頼んだ特注のが、早くも二月もく(=木〔きへん〕)る(=来る→届く)

 
※二月=つくり(右側)は「月」が2つ、という覚え方。

※きへん【木偏】
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%8D%E3%81%B8%E3%82%93&stype=0&dtype=0



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